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2015-09-25 21:50:00

皆様、シルバーウィークは、いかがお過ごしでしたか?お天気にも恵まれたので行楽(・・って古い表現ですね)にお出かけになった方も多いのではないでしょうか?

梨狩りにぶどう狩りに、芋掘りにと大忙しだったことと思います。え?食べ物ばっかり?(笑)まぁ、食欲の秋★ですからねっ。(笑)

行楽と言えば、紅葉狩りに秋桜はもう少し先でしょうか。。

私は、このシルバーウィーク中、田んぼの畔に咲き誇る彼岸花(曼珠沙華)を眺めながら、仕事仕事!の毎日でした。

丁度秋のお彼岸の頃になると、同じ場所から必ず忘れずに顔を出す彼岸花。何とも綺麗でしばし忙しさを忘れ、見入ってしまいます。

彼岸花の名はその特性の通り、秋の彼岸ごろから開花することに由来するのだそうですが、別の説には、彼岸花には毒性がある為、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもあるのだとか。別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来しており、サンスクリット語で天界に咲く花(manjusaka)という意味。おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ているのだそうです。異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあ、その花の形から天蓋花(てんがいばな)、狐の松明(きつねのたいまつ)、狐のかんざし、剃刀花(かみそりばな)等々。・・・はっかけばばあって・・・何とも言えない言葉の響きですが、どんな意味なのか知りたいところです(笑)きっとあの赤い色は、昔の人にとって「恐ろしいもの」としてのイメージと「目出度いもの」としてのイメージの両方を想起させたのでしょうね。

「花と葉が同時に出ることはない」という特徴から、日本では「葉見ず花見ず」とも言われるのだとか。韓国では、ナツズイセン(夏水仙)を、花と葉が同時に出ないことから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で「相思華」と呼びますが、同じ特徴をもつ彼岸花も相思花と呼ぶことが多いのだそうです。毒々しい赤い花からは想像できない「出逢うことのない相手を互いが互いを思う花」と言う素敵な名前も持つ「曼珠沙華」。その名前を知ると花を見る気持ちもまた、一味違ったものになりますね。ちなみに花言葉は、赤い彼岸花の花言葉 「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」 「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」 白い彼岸花の花言葉は、 「また会う日を楽しみに」「想うはあなた」 などだそうですよ。

福岡だと浮羽の方の棚田と彼岸花が有名な様です。もう今年は終わりかけの「曼珠沙華」。秋の行楽に「彼岸花狩り」もいいのではないでしょうか。少し遅くれましたが、おはぎを頬張りながら眺める棚田の曼珠沙華も素敵ですね。(結局、花より団子ですみません)

秋の行楽を楽しんだ、その後は、リベルテで美味しいお食事とワインをどうぞ★皆様のお越しをお待ちしております。

※画像はイメージです。

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ワイン&欧風料理 リベルテ 

ランチ;11:30~14:30(14:00OS)

ディナー;17:30~23:00(22:30OS)

詳しくはお問合せ下さい。092-263-7756