Information

2015-02-16 13:43:00

ここ数日は、本当に気温も高く過ごしやすい日が続きますね。昨日は、生憎の曇り空でしたがコートがいらない程の暖かさでした。週末はいかがお過ごしでしたか?

さて、先日よりお知らせしておりましたが、シェフの新作料理、本当に続々登場しています。

お料理が終わるのが先か、ここでご紹介するのが先か・・・若干不安な私です(笑)

今日、ご紹介するのは、すごーくシンプルなお料理です。

「熊本産おいしいトマト」

、「は?トマト!?」って思った方!是非是非食べてみて下さいね。

トマトはトマトでも熊本産の「塩トマト」に軽くオリーブオイルとお塩を振って、シンプルに。

「塩トマト」とは、熊本の海沿いの干拓地で栽培されたトマトのうち、干拓地の塩分の影響を受けて育ったトマトを一般的に「塩トマト」と呼んでおり、普通のトマトに比べて小玉で皮は固めのトマトです。 味は塩の影響があってか小玉でも甘みと旨みが強く、特に有明海の豊穣なミネラルをたっぷり含んでいるのだとか。

この「塩トマト」、初めは塩分濃度の高い土壌で栽培している為、トマトがなかなか栄養を吸収できず、トマトが大きくならなかったので、市場の流通には乗らず、地元で消費されていたそうです。(要するに出来損ない扱いだったのだそう)ですが、小玉でも濃縮された旨味や甘みが徐々に知られ、今では、高級野菜の仲間入りしているのだとか。よく聞く「フルーツトマト」は、トマトに与える水分量を極限まで減らして、トマトの糖度を上げていますが、「塩トマト」は、元々の土壌の塩分が、栄養の吸収を妨げ、それでも成長しようというトマトの力でできたものなのだそうです。(今は、土壌の塩分濃度等は、調整されているようですが)そのおかげで(?)「塩トマト」には、海の塩分の中に含まれているミネラルがさらに美味しさを引き立てているのだそうですよ。

 

さて、この「おいしいトマト」。噛むと「しゃりっ」と音がしそうな位、皮と果肉がしっかりとしています。普通のトマトだと、「グシュッ」となってそれはそれで美味しいのですが、このしっかりと噛む感じ、そして、噛めば噛むほど後からトマトの旨味と甘み、そして程よい酸味がやってきます。オリーブオイルとお塩が絶妙に旨味を引き立ててくれて・・・

 

「あー!!!!白ワイン下さい!!!!」

 

と叫びたくなるようなお味です。

暖かくなって参りました。

こんな日は、リベルテで海と太陽の恵み「塩トマト」で一杯。

いかがですか?

キーンと冷えた辛目の白ワインをご用意して、皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。

 

・。・.*・☆。゜・。・☆*・。.゜*☆・。゜・・。*☆・。.゜・*。・☆・゜。・.☆.・。

ワイン&欧風料理 リベルテ 

ランチ;11:30~14:30(14:00OS)

ディナー;17:30~23:00(22:30OS)

詳しくはお問合せ下さい。092-263-7756