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2014-10-20 17:22:00

10月も残り少なくなってきましたが、残暑の様に暑い日と肌寒い日が交互に来て、この時期何を着たらいいのかわからなくなってしまいます。さて、先日TVを見ていたところ近年のハロウィンの経済効果は数億円規模になっているとか。「へぇー」と思いながら、ふと周りを見回してみると、どこのお店もオレンジと紫と黒のハロウィーンカラー一色です。なんでもホワイトデーの経済効果を大幅に上回っているそうですよ。今年は若干乗り遅れた感のある私ですが、31日は、ハロウィンコスプレでもしてみようかと思っています。

ハロウィンに仮装をしてパーティーをする、なんて、ここ数年のことで、今まで日本では、そこまで盛り上がらないお祭りの一つだったように思います。そもそもハロウィンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのことで、もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったそうです。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねてくると信じられており、また、時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたことが、ハロウィンの始まりなんだそうですよ。

これにちなんで、現代のアメリカでは、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」と唱えてまわります。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開くんだそうです。お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもいいんだとか。今では、宗教色もほとんど薄れ、子供たちのお祭りとして定着しているそうです。

日本でも最近は仮装グッツの販売も増え、家庭でハロウィンパーティーをするのだそうです。私たちが子供の頃には、考えられなかったことですね。ですが、少しずつ日本に外国の楽しいイベントやお祭りが定着していくこと、そして、きちんとその意味を知ること、伝えることは、大切なことなのだと思います。今年は、お友達と、またご家族と仮装してハロウィンパーティーは、いかがですか?普段のお集まりとは少し違う、子供たちが喜ぶパーティーになりそうですね。

リベルテでは、ハロウィンの日も通常営業致しております。

どうぞ仮装を解いたその後は、美味しいワインとお料理で楽しいひと時はいかがですか?

・・・もちろん仮装したままでも構いませんが・・・。。。

 (※写真は、イメージです)

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ワイン&欧風料理 リベルテ 

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