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2014-05-23 19:11:00

今日は金曜日。もうお仕事も終わり、ビアガーデンで1杯!今日は天神でA級グルメと言う食のイベントもあっていますし、そちらで1杯!でしょうか?そして、明日は、いよいよバルウォークです★リベルテでも沢山のお客様に喜んで頂く為に、明日の準備に余念がありません!

最近のシェフの新作メニューをご紹介しながら、「旬を食べる」と言うことのありがたさを感じました。そこで、今日は、「旬」のお話を少し。旬とは、ある食材が一年で最もおいしく、栄養価が高くなる時期のことで、人間がその季節に必要としている栄養素をたっぷりと含んでいる時期です。旬の食材は、よく市場に出回るため、値段も安価になりやすく、消費者にも嬉しい時期で出盛り期ともいいます。
旬には出始めの「走り」、最盛期の「盛り」、そろそろ終わりになる「名残り」があります。「走り」は珍しいですから高価ですが、まだ未熟でおいしくありません。一番安くおいしいのが「盛り」の露地ものです。「盛り」の栄養価は「走り」の三倍~五倍もあります。太陽や地、雨の恵みを受けて最も育ちが良く、魚などは潮の満ち引きによって脂がのっていきます。南北に長い日本列島は、微妙に旬の時期がずれます。春から夏にかけての旬は、桜前線のように北上し、秋から冬の旬は逆に南下します。

旬の食材をいただくということは、実は深い自然との共生、人のバイオリズムと食材のバイオリズムが関係しています。
例えば春。冬の終わりによって自然は目覚め、人間の体も新陳代謝が活発になります。
春の旬野菜は、新芽、新葉を食べる芽もの野菜です。アミノ酸、ビタミン類、ミネラルが含まれ、長く厳しい冬の間、特に共通的に含まれるアルカノイドという苦味成分は、胃を活発に働かせ、人間の眠っている細胞を「春が来たぞ」と起こしてくれます。だから、菜の花やセリ、筍、蕗の薹等、春の旬野菜には、苦みが強いものが多いのだなと納得しますね。

夏の旬野菜は、暑い夏に必要な水分とビタミン類が多く含まれていて、体をひやし、むくみをとり、暑さで弱った胃を刺激し、消化を助けたり、利尿を促したりする働きがあります。トマトやキュウリ、茗荷に茄子。どれも体をひんやりと冷やしてくれたり、消化を助けてくれるお野菜たちですね。また、魚介類も良質なたんぱく質や健康に欠かせない脂肪酸を提供してくれます。

こうして考えていくと、日本には四季があり、季節毎の旬が楽しめます。最近は、流通の発達やハウス栽培のおかげで年中スーパーには様々なお野菜やお魚が並んでいるので、「旬」を感じにくく、「旬」がわからない子供たちも増えて来た様に感じます。リベルテでは、季節に合わせ、「旬」を感じて頂けるお料理をご用意しております。「旬を食べに」リベルテへお越し下さいね。お待ちしております。

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 ワイン&欧風料理 リベルテ

 5月24日(土)15:00~24:00

 バルウォークに参加します!美味しいワインと嬉しいオードブル、是非お召し上がり下さい。

 お会いできるのを楽しみに致しております。

 

 詳しくはお問合せ下さい。092-263-7756