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2014-03-20 20:14:00

今日は、夕方から雷が鳴り響き、いきなりの嵐。すっかり冬に逆戻りですね。でも荒れるのは明日まで。明後日からはまた暖かくなる様です。これも一歩ずつ春が近づいてきている足音なのでしょうね。

さて、昨日も少しだけ書きましたが、いよいよ決定しました☆

3月24日より「春のスパークリングワインフェア☆ in LIBERTE de お花見」

お花見と言えば、そして春と言えば・・・シャンパン!でしょう。

・・・と、言うことで、シャンパンは高級過ぎるけれど、美味しいスパークリングワインが春色にオシャレして登場します。しかもシェフ特製の一口アミューズ(おつまみ)付です☆是非是非召し上がってくださいね。

そして今回のフェア「in LIBERTE de お花見」と付いてますが・・・

シェフの「あ、桜頼まなくちゃ・・・」の一言から決定しました。

期間中、なんと屋根裏のリベルテにいながらプチお花見できるようにしちゃいます☆ただし!桜は、季節ものですし、自然のものですので、桜の季節が終わったら・・・「in LIBERTE de お花見」期間も終了ですので、ご了承下さいね。お花見期間が終了しても、春のスパークリングワインフェアは、4月23日まで行いますのでご安心下さい。

 

お花見と言えば、もちろん日本独自の文化です。その歴史は古く奈良・平安時代に始まったとか。古来「お花見」は神を迎え、相通じるために穢れをぬぐい清める「お祓い」の意味を含む宗教的行事だったそうです。ある決まった期日に野や山に出向き、花を愛で、花の木の下で楽しむことで、厄を祓ったり神と 交流することができる、と考えられていたのだそうです。花の下でお祭りをすることで秋の実りを願い、また、開花の様子で秋の収穫を占ったとも言われます。 現在は、春の始まりを感じ、美しいけれどはかないもののそばでひと時、人と人とが交流を深めるお祭り などとして単純化されていますが、もともとは、神事や稲作と深く関わる行事だったんですね。また、桜の花は、わずか2週間足らずで散ることから、儚さや潔さを尊ぶ日本人の精神風土に寄り添い、 季節を感じる心そのものの素地となっているとさえ言えます。 お花見のこの季節になると「日本人でよかったなぁ」と思います。これもひとつの文化、ですものね。

春の訪れを感じながら、屋根裏のリベルテで小さなお花見は、いかがでしょう?春色のスパークリングワインをご用意してお待ちしております。

 

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春のスパークリングワインフェア☆ in LIBERTE de お花見♫

3月24日(月)~4月23日(水)まで

数種類の春を感じるスパークリングワインをご用意します。(ディナータイムのみ)

※尚、気候等の影響により、桜の花がない場合もございますのでご了承下さいませ。

ランチタイム 11:30~14:00

ディナータイム 17:30~23:30(OS22:30)

詳しくはお問合せ下さい。092-263-7756