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2014-02-15 16:18:00

さてさて、今日はバレンタインのお話を少し。昨日は2月14日。バレンタインデーでした。日本では女の子が好きな男の子にチョコレートをプレゼントし愛の告白をする日・・・なんてイメージですね。昔は手作りでチョコレート、作ったなぁ。。なんて思い出して近年の怠慢(?!)を反省する私ですが、最近ではお友達同士でのチョコレート交換も多い様ですね。

ちなみに近年、私は貰う方専門ですが・・・。

 

バレンタインの歴史は、古代ローマ時代までさかのぼります。
戦争中の古代ローマ、時の皇帝クラウディウス2世は、兵士が家族や恋人を恋しがって、軍の士気が低下しないよう
兵士たちの結婚を禁止していました。そんな時代に、キリスト教司祭・聖ウァレンティヌス(聖バレンタイン)は、結婚を望む兵士たちのためにこっそり結婚式をとり行っていたのだそうです。
しかし、このことがローマ皇帝の逆鱗に触れ、269年の2月14日に聖バレンタインは処刑されてしいます。
その後ローマでは、2月14日に殉教した聖バレンタインが愛する男女の守護聖人となり、春の訪れと聖バレンタインのエピソードが時と共に混ざり合って、14世紀には、今と同じようなバレンタインデーになったそうです。

 

日本では女性から男性へチョコレートを贈るのが定番の「バレンタインデー」ですが、ヨーロッパ諸国では、バレンタインデーに男女が互いにカードや花、ケーキを贈り合うそうです。イギリスでは、2月14日には男性が女性を喜ばせるためにロマンティックなデートをセットアップ。素敵なレストランを予約し、花束は男性自身が持って行き、女性に贈ります。どんなカップルも初めて出会った頃のときめきを思い出すような演出が大切だそう。
そしてその習慣はアメリカに渡り、バレンタインデーにおける最も重要なアイテムは「花」だそうです。お花は女性の職場に届くそうで、しばしばそんなシーンが映画やドラマに出てきますね。「Happy Valentine's Day」や「Be My Valentine」「Be Mine」と書いたカードを添えて贈る花は、愛の花とされるバラが主流ですが、最近では、人と違った花をプレゼントしたい男性が増えているとか。

お隣の国韓国では、アメリカと日本の折衷?!バレンタインデーもホワイトデーもあるそうですがユニークなのは4月14日の「ブラックデー」。女性に縁のなかった男性たちがブラックデーに黒い服を着て互いをなぐさめながらジャージャー麺をつつくとか(笑)

バレンタインデーも国によっては、とらえ方や習慣が違い、楽しいですね。皆様は、素敵なバレンタインデーになりましたか?「あぁ!忘れてた!!!」なんてウッカリさんは、是非カップルでリベルテへお越し下さいね。あったかチーズフォンデュと愛の花バラの花束をプレゼントしてみては?

(写真はイメージです)

 

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リベルテの

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