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2013-12-23 15:41:00

一昨日から気温もお天気も急に冬模様。一昨日は、すごい音に外を見ると氷が降ってました。

明日は、クリスマスイヴですね。皆様、クリスマスケーキのご準備は万端ですか?

クリスマスケーキと言えば、最近は色んな種類が増えてますが、やっぱりふんわりスポンジに、生クリームたっぷりの、イチゴたっぷりの、、、アレですよね☆

 

でも、実は、生クリームたっぷりの、イチゴのクリスマスケーキって、日本独特のクリスマスケーキなんだそうです。フランスでは、クリスマスケーキと言えば「ブッシュ・ド・ノエル」と言うロールケーキにクリームを塗って丸太のイメージのものですし、イタリアでは「パネトーネ」。パネットーネ種の酵母を用いてゆっくり発酵させたブリオッシュ生地の中に、ドライフルーツをたっぷり刻んだものを混ぜ込んで焼き上げた、甘く柔らかなドーム型の菓子パン。ドイツでは、楕円形を横にした様な形のドライフルーツたっぷりの「シュトーレン」。クリスマスを待つ間、少しずつスライスして食べるそうですが、今日より明日、明日より明後日・・・とドライフルーツの風味がパンに移り美味しくなっていくので、クリスマスが待ち遠しくなっていくのだそうです。

他にもフランスのアルザス地方やオーストリアでは、「クグロフ」と言うお菓子だったり、イギリスは、「ミンスパイ」だったり。

よく見ると、どれも焼き菓子だったり、パン生地だったりと、少し私たちが思っているクリスマスケーキのイメージとは異なります。きっとお母さんが作ってくれる家庭の味があるのでしょうね。

なんだか少しだけほんわか暖かい気持ちになりました。

皆様も、どうぞ良いクリスマスを!

Joyeux Noël!